支部長就任
2024.6.15

自己紹介
昭和23年、阿波市吉野町の生まれ。徳島工業高校卒、日本道路公団に務める、大阪を振り出しに53才まで在籍、その後10年民間に職。
防災士認証2006年、支部の事務局長を経て今年現職。妻・犬・猫・金魚と上板町で暮らす。
挨拶
この度、防災士会の支部長になりました板東文雄と言います。
私たち県支部は更に一丸となって徳島の地域防災力の向上に一役担ってまいります。関連する皆様にはご指導を賜りたくよろしくお願申し上げます。
この世でこわいものがある、昔の言葉にあった地震だ、地震でも南トラと言われている南海トラフ地震が怖い。
会員各自がそれぞれの地域で南トラに対処できる幸運世代であることも認識し地域リーダーとして、できることは何でもする、とし、さあ、一緒にやりましょう。
昭和南海地震から90年後に次の地震が来るという、時間予測モデルがあり、能登半島地震を見知った私たち徳島県支部会員や県民は学ぶべき事項は多いと思う。学んだことからどのように行動すべきか自ら考え、行動に移行するのが防災士だと考える。行動せねば何にもならない。
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